忍者ブログ

Automiltech取り扱い製品に関する、情報、告知、 お客様による整備レポートなどを不定期で発信いたします。 http://www.automiltech.co.jp

Automiltechのブログ

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


BMW i3を診断 アブリタスAVDIのクラウド型



クラウド型、スタンドアローン型いずれもアクセス可能です。
ほとんどF系(Fボディーと同じことがわかりました。)
アプリタスの基本セットを導入すると、インターフェース1台に対してライセンスが付与されます。
複数台のウィンドウズパソコンへプログラムへインストール可能です。また最新のウィンドウズ10へも対応しています。(USB2.0が必要、アクチベーションや一部機能にインターネット接続が必要)
 
インターネットに接続して使用するクラウド型(BMW,ミニ、スバル)、非インターネットで使用する※スタンドアローン型(アウディ、フォルクスワーゲン、セアト、シュコダ、ベントレー、 BMW、ミニ、ポルシェ、オペル、ボクソール、トヨタ、レクサス、サイオン、メルセデス、スマート、マイバッハ、ルノー、三菱、現代、起亜、フィアット、アルファ、ランチア、プジョー、シトロエン、クライスラー、ジープ、ダッジ、フォード、マツダ、ボルボ、ランドローバー、ジャガー、ダイハツなど)の診断が可能になります。
※(一部機能にインターネット必要な場合があります。)

さらにオプションを導入して重要視したい一般的な診断機、純正診断機にはない特殊なコーディング作業などカスタムアップグレードが可能です。

更新は1年間は無償です。
更新が切れた1年後でも診断やPCへの再設定は可能です。更新のタイミングもいつでもOKです。

拍手[6回]

PR

新型ポルシェキープログラミングツール発売

電子ボディーフロントセクションコントロールユニット(モトローラMCU内 - 9S12XDP512, XEP100)からのダンプで以下のポルシェのキープログラムが可能となりました。

パナメーラ (970) 2010+
カイエン (92A) 2011+
ボクススター (981) 2012+
ケイマン (981) 2012+
911 (991) 2012+
マカン 2014+.


拍手[7回]


BMWプログラミング

問い合わせが非常に多いのですが、アブリテスの基本セット(125000円送料別・税別)+BMWアドバンスドコーディング(BN012)セット(84750円税別)

合計 209750円(送料別・税別)でBMW純正マシーンではできない機能と他自動車メーカーや2輪車、スノーモービルの診断や一部コーディングが可能以上の作業が可能となります。
これはかなりお買い得なツールといえます。
WIndows10に対応しますので、タブレットを導入してかなり快適な作業が可能となります。

  • オフラインリプログラミング
  • チューニング目的のエンジンコントロールユニットフラッシュメモリー 読み込み、書き込み
  • ビークルオーダーのプログラミング(新しくユニットを追加する際に必要な機能です。設定のない車両も可能です。 - E ボディー
  • 個別コーディング(コンフィグレーション) - E ボディー
  • IKE, LCM, EWS, ECU, ABS, VTG, EGS の距離補正
  • 各センサー校正
  • サービスインターバル、サービスリマインダー(CBS)リセット
  • FSC コード計算 E ボディーと F-シリーズ
  • F-シリーズのコーディング.
  • FSC コードの修正変更 - NBTナビゲーションシステムのFSCコードのサポートや計算機能を含みます。
  • その他雑多な各種設定変更 - ISN読み込み、ID読み込みアップデート、各種変更

BMWを整備するには重要な機能が盛りだくさんです。
これまでの汎用診断機や純正診断機にはない機能が盛りだくさんです。

拍手[8回]


話題のアウディバーチャルコックピット

ドライバーむけのMMIという割り切ったデザインです。

新型TTにはCIDがありませんのでパッセンジャーはみることができません。



動画にはありませんが、Ignition Offの演出はCMと同じです。これはアウディファンでなくても、そう来るかっていうイキな演出です。







実はもうすぐローンチするA-4は同じようにバーチャルコックピットに加えCIDを搭載します。
こちらではさらにアウディのインフオテーメントシステムであるMMIを押し出したが形になります。

実は、同じ手法はすでにBMWでも現行フェイスリフトモデルの35UPに搭載されております。ただし見せ方はアウディの近未来的なものと異なり見た目は従来と大きく変更ないインスツルメントクラスターになっております。

ただし技術的なアプローチは似通っており、12.3インチIPS液晶化と高速処理と容量の大きなメモリーを積んだシルバーボックス(コントロールボック)とオペレーションソフトとアプリケーションが要です。

なぜ突然このような紹介を行ったか?

我々からのメッセージとしては、診断機側も対応するキャパとシステムが必要となり拡張型のシステムが一つの流れであるということです。
また診断機のオペレーションシステムはその将来性を鑑みた物が理想であり、ウィンドウズは大きな可能性があるとのことです。
自動車側ではすでにネットワーク(情報通信)を利用した設計へ主体へ大きく進化しており、車両全体をネットワークで管理して情報を集中管理する端末としての車両とサポートする診断機、自動車メーカー側サーバーとの連携したシステムは間違いなく一つのトレンドです。さらに移動体通信のインフラと連携したシステムも当然実装かつ運用されます。
これらの変化にたいして、整備環境としてJ2534メーカー純正サービスは必然になってくるということです。
さらにその環境を補完するためにどのツールが必要になるか?
自ずと答えが出てきます。

従来とは診断機に求められる要求は大きく異なってきます。



診断機についてのご不明点はお気軽にお尋ね下さい。
現状の最適なご提案をさせていただきます。



拍手[5回]


カレンダー

03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

フリーエリア

最新コメント

[10/22 お客様]
[10/22 (有)テクノアート 加藤]
[06/16 yoh]
[05/15 お客様]
[05/14 VAGファン]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
Automiltech
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- Automiltechのブログ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Melonenmann / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]