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Automiltech取り扱い製品に関する、情報、告知、 お客様による整備レポートなどを不定期で発信いたします。 http://www.automiltech.co.jp

Automiltechのブログ

   

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GMのBCM載せ替え!

GMの特殊機能がないからGMのモジュール交換ができない?ってことはありません。

アブリタスのABPROを使いBCMを載せ替えする例を紹介します。

手順は故障したオリジナルカーのBCMから24C16-EEPROMデータをABPROGで読み込み保存、新しい中古モジュールへ上書き保存します。

動画ではEEPROMを外さず、テスティングクリップを使用しております。
テスティングクリップは汎用のものを使います。
(動画ではインスツルメントクラスター整備用の備品を流用しています。)



こちらから購入可能です。

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メルセデスME載せ替え

中古MEをバージン化してオンボードでのパーソナイライズ(固有化)、アクチベーションを可能にしています。



ビデオではオフボードでバージン化していますが、オンボードでもバージン化(あっという間に)可能です。



ちなみにビデオ内でみせているME9.7のコネクターアサインは以下になります。



MN026の購入はこちらから

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メルセデス診断はアブリタスできまり! ~他に類を見ない機能と特徴が盛沢山~

アブリタスはメルセデスでの診断においても他製品にない機能が盛沢山です。さらにディーラーマシーンの機能を完全に凌駕しています。

まず一つの大きな特徴は、すべてのDAS関連モジュール(EZS / EIS、ESL / ELV、TCU、ECU、ISMなど)の適合を可能にしました。
これにより、電子モジュールを分解するなど特別なことをせずに、電子モジュールを交換が自由にできるようになりました。
SCNコーディングなどに苦労(海外経由で不正を行う)する必要はなく、故障のない中古モジュールをバージン化、アダプテーションをオンボード(車載)で行います。(OBD経由で)

モジュールの交換を完了するために走行距離の校正が可能です。
サービスインターバルとアシストプラスインターバルを読みこみ、シンクロするオプションを備えています。車両に搭載されているほとんどの電子モジュールのフラッシュメモリやEEPROMのアップデート、必要な重要な手順をガイダンスに従って簡単にこなすことができます。

TCU交換の例;

①旧TCUからコーディング内容読み込み

②新TCU(中古TCU)のバージン化
 
③固有化
 
④旧TCUコーディング情報の書き込み
 

⑤アクチベーション


ISM交換の例Intelligent Servo Module:ISM) -

①中古モジュールのバージン化(サービスパスワードを抽出して自動で行います。)

②固有化(EBSデータを読み込み、コーディング情報の読み込み書き込みを行います。)

③アクチベーション
 

SBC(Sensotronic Brake Control)システムの修理の例;

ロジックエラーは一瞬で修理完了します。(メカ不良は他のユニット同様に交換とアダプテーション作業で行います。)



ME交換の例;


また、DAS / FBSデータ(FBS 2/3)の読み込み、保存、書き込み、モジュールのコーディング、BGA(メルセデスクローム)キー、NEC MCU(plastic)キーの読み書きを行うオプションを充実しました。

また、アブリタスは独自のキーを開発しました。これにより、常に新しいモデルとオプションへ対応することができます。



さらに脆弱なESL / ELVシステムによる問題解決のために EM001 ESL / ELVエミュレータを開発しました。これはシンプルで優れたソリューションの一つの例です。
つまりエミュレータは脆弱なESL / ELVと交換することにより、レッカーの恐怖から解放され、顧客に車の安心感を与えます。

EM001の適合車種:
W203、W204、W207、W208、W209、W210、W211、W212、W169、W245、Vito、Viano、
ほとんどのモデルはプラグアンドプレイで使用可能です。
 

上記のような機能はごく一部ですが、メルセデス向け開発だけにおいても、メルセデス専門開発チームが数千時間を費やして解析し、数百時間をかけてソフトウェアを作りこみ、何百もの異なる車両を使って検証することによって完成しました。

これらは他社が、一般的に行っている手法(純正診断機のソフトウェアのコピーおよび改造をベースに開発を行っている手法)ではこれらの機能を盛り込むことはできません。また、アブリタスが他診断機メーカーと一線を画す一つの根拠でもあります。


標準機能では以下を提供しています。


•診断トラブルコード(DTC)の読み取りとクリア
•ライブデータ
•アクチュエータテスト
•モジュールの識別
•拡張モジュールの識別とプログラミング
•コントロールユニットのスキャンとすべてのコントロールユニットのフォルトコードのクリア
•コントロールユニットの適合
•ディーゼル(CDI-4、CDI-5)のインジェクタ噴射量および適合の調整。


尚、モジュールの交換、ソフトウェアの更新、キーラーニング、マイレージのキャリブレーションなどは特殊診断機能の追加ライセンスが必要です。


ご購入はこちらから

 


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アブリタスセミナー FORD/マツダ

アブリタスは全FORD/マツダに対応(PATSシステム)しています。




注文はこちらから

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ポルシェ診断はアブリタスできまり!

アブリタスのサポート対象の車両は2000年代の911(996)モデルから始まり、すべてのモデルを2017年の991.2までカバーしています。さらに最新のハイパーハイブリッド車である918スパイダーもサポートされております。
市場には多くの外部診断機がありますが、アブリタスはトップクラスのカバー率を誇ります。


ちなみにアブリタスは他社の外部診断機に比べて優位な点をすこしだけ紹介します。
製品構成は、AVDI(Abrites vehicle diagnostic interface)と、「標準診断」と「特殊機能」に分かれた独自のソフトウェアが含まれています。標準診断機能にはポルシェだけでなく、他の多くの自動車メーかーをサポートする一般診断機としてまたはそれ以上の機能が含まれます。


このシステムは、アブリタス診断ソフトウェアをインストールし、OBDとのAVDIインターフェイスを車両に接続するWindowsベースのコンピュータ(Windows 10を使用することをお勧めします)で動作します。
標準診断を使用すると、故障コードの読み取り、フォルトコードのクリア、ライブデータの読み取り、アクチュエータテストの実行、および製造日やフラッシュバージョンなどの車両の電子制御システムでのすべての可能な詳細の読み取りが可能です。


アブリタスはすべてのポルシェ診断プロトコルをサポートしています - 高速通信のK-Line上のKWP2000、CAN上のKWP2000、CAN-UDS、TP2.0(CAN)上のKWP2000、TP16上のCAN KWP2000、
旧式通信のK-ライン上のKWP2000ポルシェのアブリタスを車両に接続すると、ソフトウェアは車両を自動的に検出し、電子モジュールのスキャンを実行して、作業を簡単に開始できるように車内のすべての電子モジュールの詳細を読み込みます。


標準診断と呼ぶのは、電子モジュールのすべての詳細を読んだり、DTCの読み取りとクリア、ライブデータの表示、アクチュエーターのテストを行い、車両の診断状況を最高に把握できるようにする最初のステップです。当社の運転モードは、12年以上にわたる車両診断の継続的な開発に基づいています。私たちはポルシェのためのAbrites診断を10年以上も開発してきました。ポルシェとそのすべてを診断的に提供することを本当に知っていると言っても差し支えありません。

標準診断(標準価格15万円:税、送料別)で適合表



モデル


ID認識


故障コード

読み取りリセット


実行値 / 入力信号


外部テスト / アクチベーション


コーディング


Porsche 911 996 (1998 - 2005)


+


+


+


+


+


Porsche Boxster 986 (1997 - 2004)


+


+


+


+


+


Porsche Carrera GT (2002 - 2006)


+


+


+


+


+


Porsche 911 997 (2005 - 2010)


+


+


+


+


+


Porsche Boxster 987 (2005 - 2010)


+


+


+


+


+


Porsche Cayman 987 (2005 - 2010)


+


+


+


+


+


Porsche Cayenne 9PA(up to 2010)


+


+


+


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+


Porsche Cayenne 92A(2010 up)


+


+


+


+


+


Porsche Panamera 970 (2010 up)


+


+


+


+


+


Porsche 911 991 (2012 up)


+


+


+


+


+


Porsche Boxster 981 (2012 up)


+


+


+


+


+


Porsche 918 Spyder (2013-2015)


+


+


+


+


+


Porsche Macan (2014 up)


+


+


+


+


+

またアブリタスは、ポルシェに熟練したメカニックが直面するかもしれない標準的な診断上の問題だけでなく、様々な特殊な課題を解決することができます。たとえば、さまざまな電子制御装置の交換も可能にします。
たとえばポルシェ車内のエンジンコントロールユニット(ECU)を新しいユニットと中古ユニットで数分で交換することができます。
中古ユニットを使用することももちろん可能です。ECUの故障が原因のトラブルから車両を復帰するリードタイムを飛躍的に解決できます。これはアブリタスだけがもたらすことができるメリットです。


ポルシェの電子制御ユニットのフラッシュおよび構成データの更新


ポルシェのアブリタス診断を使用すると、ポルシェ車のフラッシュファイルと構成データファイルを読み書きして、モジュールの交換を支援し、チップチューニングとフラッシュ管理を行うことができます。


また、さらに大きな強みはキープログラミングです。アブリタスを使用すると、911系車両、Panamera、Cayenne、Boxter、Cayman、Macan、さらには918 Spyderの主要製品もすべて対応します。
この手順はユーザマニュアルに記載されており、少しの余分な作業でHITAGの2種類のキーを再利用することができ、キー学習のコストを抑えることができます。


また、最新のトピックスに1つは、レトロフィットなどで必要なヘッドライトアダプテーションが可能なことです。カイエンやパナメーラに対応しています。

ポルシェ診断はこちらから購入可能です。





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