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Automiltech取り扱い製品に関する、情報、告知、 お客様による整備レポートなどを不定期で発信いたします。 http://www.automiltech.co.jp

Automiltechのブログ

   

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CarDAQ-M

Drewtechの新しい製品CarDAQ-Mが市場へ投入されました。
従来のCarDAQ-Plusの進化版で通常のJ2534-1,2の処理スピードが30%アップしています。

ドッキングして拡張していけるのが特徴です。

基本セットは本体にJ2534-1,2モジュールとケーブルセットです。
BMWケーブルはオプションになります。



  • モジュールプログラミング
  • 故障診断n
  • キープログラミング
  • データモニター

の王道ツールです。


こちらはCarDAQでつないだ車両からデータモニター用プログラムScanXLを使ってデータモニター中。



 
画像転載禁止です。

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Cantiecarマルチバンドル

さて、Multiecuscanの純正インターフェースにはCantiecarを採用しております。
このCantiecarはAbritesのAVDIと並んで有名なエミュレーターとです。

Multiecuscanバンドルつきインターフェースをご購入時に追加バンドルをつけることができます。

VIPを購入すると、BMWのコーディング用やスバル、三菱のチューニングで有名なOpenport用やその他さまざまなインターフェース(これ以上言えません)として機能します。

追及したいメカニックにとって必須アイテムの一つです。



    
画像は転載禁止です。

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PorscheはまずはDurametricからスタートしましょう

ポルシェ向けで圧倒的にコストパフォーマンスが高いのがDurametric technicです。
偽物も多くでまわり、それをポルシェ純正機と勘違いしているくらい使いやすい。
実際、ディーラー純正機より使いやすいです。

詳しくはこちらから
http://www.automiltech.com/porsche/

ポルシェを整備する方は必須アイテムです。
 
Porche本社(弊社スタッフ撮影、転載禁止)

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BMW現行純正ディーラー機、ISTA構築のイロハ

さて、BMWの純正ディーラー機は独立系ショップへオンラインサービスで提供されています。
独立系ショップむけは北米マーケットを対象としていますが、今のところ日本でもサービスを受けることが可能です。

ECUモジュール交換、ECUプログラムの更新(最新のプログラムへ書き換え)には必須アイテムです。

提供される主なサービスは
  • ISTA    診断
  • ISTA/P   リフラッシュ
  • KSD     コマーシャルサービスデータ

ただし以下はJ2534には対応しておりません。

  • E31
  • E34
  • E36 (318i) 

準備するハードウェア:
J2534パススルーツール:
CarDAQ-PlusもしくはCarDAQ-MのBMWコネクターセット

Microsoft Windows 7 Professional英語版かEnterpriseの32-bit Service Pack 1
※ディラーで使用するICOMケーブルの場合は64bitに対応しています。

最低2 GB RAM
Pentium IV 2 GHz以上のCPU
HDD空き容量 80 GB
15インチモニター以上 1024 x 768 pixel解像度 256色
インターネット接続
USB
(HDDは外付けでもかまいません。)

対応OS:
Internet Explorer © 9, 10, 11
Google Chrome © 31
Firefox © 25

事前準備:
以下のインストールを行います。
最新のJava
Microsoft flamework 4.0

BMWのISTA契約:
サブスクリプション(使用権利)を購入後、マニュアルに従ってインストールします。
※購入にはクレジットカードもしくはPayPal

証明書の設定:
マニュアルベースに設定。

インストール画集料すると使用できます。

※ISTAはバッテリー電圧が13Vを切ると機能しません。
バックアップ電源を接続する必要あります。

画像転載禁止


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BMWのコード見てみませんか?

さて、BMWの故障コードの殆どは通常のコードリーダーでは確認できません。

BMW専用のコードリーダーや海外メーカーの外部診断機に頼ることになります。
高価な物が多く敷居が高いというお話を伺います。

先ずはiOBD2のBMWソフトバンドル付きがおすすめです。

スマホやタブレットで操作できます。

アプリは無料でダウンロードでき、デモ画面であれば車両につないだり、インターフェイスを購入しなくても機能の確認ができます。



BMW本社
昨年、当社スタッフが撮影
(記事とは関係ありません。画像の転用禁止です。)

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